無料で作れるオンライン寄せ書き|URLで集めてそのまま贈る方法
送別会や誕生日に欠かせない寄せ書き。でも色紙を手渡しで回すのは、意外と大変です。出張中の人や別の拠点にいる人に回らなかったり、締め切りに間に合わなかったり。そんな悩みを解決してくれるのが、オンライン寄せ書きです。この記事では、無料で作れるオンライン寄せ書きの作り方と、そのまま贈るコツを紹介します。
オンライン寄せ書きのメリット
いちばんの魅力は、離れた人からもメッセージを集められること。URLやQRコードを送るだけなので、色紙を物理的に回す必要がありません。テレワークのメンバーや、異動・退職で離れた人にも声をかけられます。写真やイラストを添えられるサービスも多く、色紙より華やかに仕上がるのも嬉しいポイントです。
無料ツールの選び方
オンライン寄せ書きサービスは数多くありますが、選ぶときは次の点をチェックすると失敗しません。まず「登録が必要かどうか」。参加者に登録を求めると、書いてもらえる人が減ってしまいます。次に「無料の範囲」。作成は無料でも、贈る段階で有料になるサービスもあります。そして「スマホで書きやすいか」。多くの人がスマホで参加するため、操作のしやすさは重要です。
メッセージの集め方
幹事がボードを作成し、発行されたURLを参加者に送るだけ。受け取った人はページを開いてメッセージを書き込みます。締め切りを決めて一度リマインドすると、集まりやすくなります。参加者に「一人ひとことでOK」と伝えると、書くハードルが下がって集まりも良くなります。
写真・イラストの添え方
思い出の写真や、その人らしいイラストを添えると、ぐっと特別感が出ます。みんなで撮った集合写真や、エピソードのある一枚を表紙にするのもおすすめです。
プレゼントと一緒に贈る
寄せ書きは単体でも喜ばれますが、プレゼントと一緒に届けると気持ちがより伝わります。品物選びから寄せ書きまでを一つのサービスでまとめられると、幹事の手間も大きく減ります。
具体例:離れた拠点のメンバーから集める場合
東京・大阪・在宅勤務のメンバーが混在するチームで、異動する同僚に寄せ書きを贈るケースを考えてみます。色紙を郵送で回すと、全員に届くまで何週間もかかり、締め切りに間に合いません。オンライン寄せ書きなら、幹事がボードを作ってURLを発行し、チームのLINEに送るだけ。東京の人も大阪の人も在宅の人も、それぞれのスマホから好きなタイミングで書き込めます。締め切りの前日にひとことリマインドを送れば、参加率もぐっと上がります。集まったメッセージは、そのままデジタルで贈るのはもちろん、印刷対応のサービスなら色紙として形に残すことも可能。物理的な距離があるチームほど、オンラインのメリットが大きく効いてきます。
よくある質問
Q. オンライン寄せ書きは印刷して渡せる? サービスによっては、集めたメッセージを色紙やアルバムとして印刷・郵送できるものもあります。デジタルのまま贈るか、印刷して形に残すかは、受け取る人の好みに合わせて選びましょう。両方に対応したサービスなら、シーンを問わず使えます。
Q. 参加者に登録してもらう必要はある? できれば登録不要のサービスを選ぶのがおすすめです。登録を求めると「面倒だから後で」と後回しにされ、書いてもらえない人が増えます。URLを開いてすぐ書き込める手軽さが、集まりの良さを左右します。
Q. メッセージが集まらないときはどうする? 締め切りの1〜2日前にリマインドを送るのが効果的です。「一人ひとことでOK」「短くても大丈夫」と伝えると、書くハードルが下がります。空欄が目立つ場合は、幹事が先に一つ書いて見本を示すと続きやすくなります。
Todokeなら、寄せ書きもギフトもURL一つで
Todoke(トドケ)は、寄せ書きだけでなく、グループギフトの「予算集め・ギフト投票」までURL一つで完結できる無料サービスです。
会員登録は不要。作ったURLをLINEで送るだけで、参加者全員がカラフルな寄せ書きを書き込めます。集めたメッセージは受取人専用の「プレゼントページ」として届けられ、みんなで選んだギフトと一緒に贈れます。集金や清算も自動なので、幹事の負担はほとんどありません。
みんなの気持ちを一つのページに集めて、まるごと届けてみませんか。